Googleアドセンスの再審査ができない⁉ アドセンスの審査リクエスト禁止処分と審査スパンについて

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皆さんこんにちは。

けびんの部屋へようこそ。


今回の記事はブログについて、とくにアドセンスについての記事となります。


タイトルからすでに想像がつくと思いますが、アドセンスの再審査リクエストを繰り返した結果、再審査拒否処分を食らってしまいました

すごく悔しい気持ちでいっぱいですが、自分と同じような処分を受ける方が少しでも減るように今回のケースについて説明、解説をさせていただこうと思います。


早速本題に入っていきましょう。

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状況確認

まずアドセンス再審査拒否について説明していきます。

アドセンス再審査拒否とは

その名の通り、アドセンス収入を得るために合格すべき審査をリクエストすることができなくなることです。

複数回連続で再審査要請をすることで審査拒否を通知されるとされていますが、具体的な回数や空けるべき間隔は明言されていません。

今回の再審査リクエスト請禁止期間は2020/11/18から2021/1/1です。

1カ月半以上の再申請禁止期間となります。かなり厳しい罰則ですね。。。

ちなみにこの禁止期間がどのくらいになるのかも明言されていないため、人によって異なると考えられます。



そして前提となる僕の今日までのブログ活動(もちろんアドセンスを含む)を整理すると以下のようになります。


アドセンス再申請拒否までのざっくりとした流れ

第1ブログ「けびんの考察部屋」をWIXで開設

アドセンスに挑戦するも「コロナのため審査できません」で10回弱、不合格

やっとの思いでアドセンス合格

WIXはアフィリエイトに向かないと気づきWordPressに移行を決意

第2ブログ「けびんの部屋」をWordPressで開設

第1ブログの総収益が4桁を超え、PINが発行されるも1か月以上届かず、広告消滅

アドセンス収入がなくなったことに焦り第2ブログで複数回審査リクエスト

アドセンス再審査を拒否される



今回、再審査拒否を食らってしまったサイトは2個目のサイトなんですね。

やり方としては1個目のブログと同じなのでかなり理不尽であるようには感じます。


アドセンスは収益が4桁を超えるとPINが発行され実際に登録住所に送られてきます。

そして、PINの入力が完了するまでの間は広告がはがされてしまうんですね。

今回の審査拒否に関しては広告がはがされたことで焦ってしまったのが最大の失敗でした。

けびん
けびん

どうせアドセンスは大した金額にならないから焦るべきではなかったなあ


再審査拒否に至る原因となった行動

原因となった行動は間違いなく短期間に複数回審査申請をしたことだと思います。

今回は計3回の再審査申請で再審査拒否を食らってしまいました。

再審査申請のスパンは不合格通知をもらった翌日や3日後ぐらいでした。

第1ブログでも最後の方は同じような間隔で再審査をお願いしていたので再申請の間隔はケースバイケースなのだと思います。


1つ目のサイトとの比較と考察

ここで第1ブログ「けびんの考察部屋」でアドセンス審査を受けたときの状況と今回の状況を比較していきましょう。

「けびんの考察部屋」では合格までに10回弱アドセンス審査をうけました。

最初の方は1週間ほど間をあけてからの再申請でしたが。最後の方は今回と同じように不合格通知が来た翌日などに再申請していました

その間の不合格の原因は「新型コロナウイルスの影響のためサイトを審査できません」、いわゆる「コロナ不合格」です。

まとめると、

第1ブログ「けびんの考察部屋」第2ブログ「けびんの部屋」
申請回数10回弱3回
不合格理由コロナ有用性の低いコンテンツ
再申請までの間隔1日~1週間1日~3日

このようになります。

この2つのサイトのアドセンス審査を通して僕は以下のような仮説を立てました。


審査をしているのはAIではなく人間説

1日に申請されるGoogleアドセンスの審査はブロガーの数から考えても膨大な量となるはずです。

ですからずっとそれを処理するのはAIだと思っていました。

しかしAIによる審査となると明確な基準は必要不可欠となります。

そのうえ新型コロナウイルスによって審査できないという状況は発生しないはずです。

ですから簡単な審査はAIに任せていたとしても合否の根幹となる部分はきちんと人間が審査しているのだと思います。


「コロナ不合格」は本当に読まれてすらいなかった説

「コロナ不合格」は文字通り本当に審査されていなかったのではないでしょうか。

仮に審査をしていたのであれば第1ブログの最後の方の再審査申請は今回の第2ブログと同じようなスパンで行っていたので同じように申請拒否の通知をもらうはずです

ですから第1ブログの不合格理由である「新型コロナウイルスによる影響」に関しては審査すらされていないと考えるのが妥当でしょう。


アドセンスの審査に明確な基準はなく審査員によって合格率が違う説

上項の「仮に審査をしていたのであれば第1ブログの最後の方の再審査申請は今回の第2ブログと同じようなスパンで行っていたので同じように申請拒否の通知をもらうはずです。」という部分に関してはもう一つ考えられることがあります。

それは各審査員の裁量によって合否や処分が決定するということです。

僕が調べた限り、今回のように再審査拒否の処分を食らった人の中には10回弱連続で申請しアウトとなった人から僕のような3回でアウトになった人、はたまた数日間スパンを置いたにもかかわらずアウトになった人など様々なケースが存在することが分かりました。

このようなことからアドセンス審査における判断は審査員によって異なると推測されます。


けびん
けびん

もうちょっと具体的な基準を公開してくれると助かるんだけどなあ


まとめ

今回はGoogleアドセンスの再審査リクエスト拒否について話をしてきましたがいかがだったでしょうか。

アドセンスについての合否や罰則などの明確なルールは明言されていないので「こういうケースがあるのか」と、参考の1つにしていただければ幸いです。

最後に今回のアドセンス審査申請拒否についてまとめていきたいと思います。


アドセンス審査拒否(「けびんの部屋」の場合)

・リクエスト禁止までの審査申請の回数は3回

・再審査申請は不合格通知の1日~3日後に行っていた

・リクエスト禁止期間は1か月半ほど

・不合格の理由は「有用性の低いコンテンツ」

・アドセンス合格した別のサイトと同じスパンで再申請をしても審査禁止になる



以上を今回の記事とさせていただきます。

また他の記事でお会いできるのを楽しみにしています。


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海外生まれの海外育ち、最近日本に帰ってきた帰国子女。
課題に追われる理系大学生。
趣味はサッカー、バレー、マンガ、アニメ、特撮、プラモデル、ギターと様々。全てそれなりにこなしてしまうが極めることができない器用貧乏。
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