本当に買う意味あるの? 沈黙のWebライティング Webマーケッター ボーンの激闘 を読んでみた感想

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皆さんこんにちは。

けびんの部屋へようこそ。


今回はSEOのためのライティング教本である「沈黙のWebライティング」は買うべき本なのかどうかについて語っていきたいと思います。


「沈黙のWebライティング」はブログを書いている人なら誰でも一度は耳にしたことがあるほど有名なライティング教本です。

しかし実際のところ本当に読む価値のある教本なのかどうか疑問に思っている方も少なくないと思います。


今回はそんな方のために実際に「沈黙のWebライティング」を読んだ筆者がブログの役に立つかどうかという視点から本書について語っていこうと思います。

「沈黙のWebライティング」を買おうかどうか迷っている人はぜひ参考にしてみてください。


それでは早速本題に入っていきましょう。


こんな人に読んでほしい
  • 「沈黙のWebライティング」を買おうかどうか迷っている人
  • ブログに役立つ本を探している人
  • ブログで思うように収益が出せていない人
ぜひ参考にしてみてね!



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「沈黙のWebライティング」とは

引用元:沈黙のWebライティング Webマーケッター ボーンの激闘

「沈黙のWebライティング」とは松尾茂起さん上野高史さんによるWebコンテンツを原作とした書籍です。

シーズン1が「沈黙のWebライティング Webマーケッター ボーンの逆襲」、シーズン2が「沈黙のWebライティング Webマーケッター ボーンの激闘」となっています。

本来はシリーズ物の教本なのですが最近は「沈黙のWebライティング」=「沈黙のWebライティング Webマーケッター ボーンの激闘 」ととらえている方が多いように見受けられます。


シーズン2である「沈黙のWebライティング Webマーケッター ボーンの激闘」は2016年に初版が発行された書籍ですが名著と呼ばれているだけあって時代遅れな内容は一切掲載されておりません

すぐに実践可能な情報が満載の書籍となっております。

しかし2016年発売ということで取り扱っていない書店も多く、購入を検討している方はAmazonなどの通販サイトから購入されることをお勧めします。




けびん
けびん

僕もAmazonで購入したよ!



本書は吹き出しでマンガのように構成されるストーリーパートと重要な情報をまとめてある解説パートに分かれているという特徴を持ちます。

ストーリーパートではSEOやWebライティングに関する物語が繰り広げられ、その解説を解説パートが行っているといった具合です。


SEOとは

SEOというのは検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)のことでSEO対策は簡単に言うと記事が検索上位表示されるように記事の内容を工夫することです



本書はWebコンテンツが原作となっているためストーリーパートに関しましては沈黙のWebライティングーWebマーケッター ボーンの逆襲ー沈黙のWebライティングーWebマーケッター ボーンの激闘ーで公開されたものとなっています。

解説パートとエピローグは完全書き下ろしになっているため書籍限定のものとなります。






「沈黙のWebライティング」は購入する価値のある本なのか

さてここで本題となる「沈黙のWebライティング」は購入する価値のある本なのかどうかですが、

結論から言ってしまうと、


間違いなく購入するべき本だと思います!


実際に本を購入するメリットとしては以下の3点が挙げられます。


「沈黙のWebライティング」を読むメリット
  • WebコンテンツにはないSEO情報を知ることができる
  • 活字が苦手な人でもカンタンに読むことができる
  • SEOに特化したライティング術を具体的に知ることができる
  • ブログのモチベーションが大幅に上がる



WebコンテンツにはないSEO情報を知ることができる

上項では「沈黙のWebライティング」がWebコンテンツを原作とした書籍であることを紹介しましたが中にはこう思った方も多いのではないでしょうか。


Webコンテンツは無料で見れるんだしわざわざ書籍を買う必要ないんじゃないの?



確かにWebコンテンツは無料で閲覧することができますが掲載されているのはストーリーパートのみです。

解説パートとエピローグは書籍版の書下ろしであるため購入せずに閲覧することはできません。

ぶっちゃけエピローグは読まなくても大した問題はないと思いますが解説パートが読めないというのは大きなデメリットになると思います。


ストーリーパートでもSEOについての記述はありますが物語の進行上どうしてもざっくりとした説明が多くなってしまいます。

これは例えるならば略解しか載っていない参考書で勉強するようなものです。

ストーリーパートだけでSEOを勉強するのはかなり厳しいのではないでしょうか。


解説パートではストーリーパートで取り扱った事例の解説だけではなく重要なポイントのまとめや具体的にどのようなことをすれば良いかなども記述されています。


例えば「記事のタイトルのつけ方」についての内容であればストーリーパートと解説パートで以下のような情報差が出てきます。


ストーリーパート
解説パート
  • 読者が思わずクリックしたくなるようなタイトルをつける必要がある!
  • SEO対策として読者の興味を引くようなタイトルをつける必要がある
  • 興味を引くタイトルをつけるための3要素
  • 興味を引くタイトルのパターン10選



活字が苦手な人でもカンタンに読むことができる

本書のストーリーパートは小説のような活字ではなく吹き出しを使った会話をもとに話が進んでいきます。

読み物としてはマンガに近い感覚で読み進めることができると思います


どんな感じかというと


活字読むの苦手だからどんな教本でSEOについて学べばよいかわかんないんだよね。。。



けびん
けびん

そんな人には「沈黙のWebライティング」がおすすめ!ストーリーが面白いしマンガみたいに読み進められるから楽しく読み進められるよ!



ホントに!だったらそれ読んでみるよ!



という感じで話が進んでいきます。

またストーリーパートの内容を解説パートが分かりやすくコンパクトにまとめてくれているのでページ量でいうとストーリーパートが7割、解説パートが3割くらいの比率になっているため集中力が長続きしない人でも楽しみながらSEOについて学ぶことができると思います。


SEOに特化したライティング術を具体的に知ることができる

「沈黙のWebライティング」はSEOに特化したライティングを学ぶことができる書籍です。

ライティングの教本と聞くと

物販の収益UP間違いなし! ライティング術

売れっ子ブロガーが語る 買いたいと思わせる文章の書き方


といったようなものを想像しがちですよね。

明確な基準がない問題を扱っているため自分のスキルが向上しているかどうか判断できないという点で「本当に意味あるのかよ」と思ってしまう方も多いと思います。


けびん
けびん

実際僕もライティング教本を避けてたなあ



しかし「沈黙のWebライティング」はSEOというある程度基準が存在する事象を対象としています

なかには知っているだけで、形式を整えるだけで、検索順位が上がるような部分もありますのでスキルの向上を非常に実感しやすい内容となっていると思います。

役に立つかどうか実感できないという理由でライティング教本を避けていた方にも是非読んでいただきたい書籍だと思います。


ブログのモチベーションが大幅に上がる

ブログ活動がマンネリ化してきたというかたにも「沈黙のWebライティング」はおすすめです。

具体的ですぐに実践可能な内容が多いため本書を読んでいると記事を書きたいという気持ちがわいてきます


けびん
けびん

人は新しく知ったことを実際に試したくなる生き物だからね!



ブログを始めたはいいものの飽きて更新が遅れがちになっている方は更新頻度の増加を期待することができると思います。




「沈黙のWebライティング Webマーケッター ボーンの激闘」を読んでみて

見た目からは想像できない「圧倒的な読みやすさ」

さて実際に「沈黙のWebライティング」を読んでみた感想なのですが本を読み始めて最初に痛感したのが圧倒的な読みやすさです。


僕は本書をアマゾンで購入しましたが、届いてみてあらびっくり!想像の2倍のサイズ感でした(笑)

それもそのはず、本書は総ページ数が631ページとお世辞にも「薄い」とは言えないボリュームとなっています。




比較対象としてマンガ「進撃の巨人」の単行本を隣に置くとこんな感じ。

ぶっちゃけ本書を手に取った瞬間には「途中で読むのやめちゃいそうだな」とも思いました。




しかしいざ読み始めてみると驚くほどすらすら読めます。

最初にも説明した通り本書はストーリーパートと解説パートに分かれています。

ストーリーパートは吹き出し形式で展開されておりところどころに挿絵も入っているため教本を読んでいるというよりはマンガを読んでいるのに近い感覚を感じました

活字を読むのが苦手な僕でも一切の苦痛を感じずに読破することができました。


それどころか早く次を読みたいと思ってしまうくらい面白いストーリーになっていますので「活字を読みたくない」という理由で本書を避けている方には是非一度読んでいただきたいと思いました。

僕はあえて1日に読む量を決めて複数日に分けて本書を読みましたが(詳しくは次の項で紹介します)イッキ読みしていたら多分4時間ぐらいで読み終えていたと思います。


けびん
けびん

連続で読んでいたら文庫本1冊よりも短い時間で読めてたと思う!



絶えることの無いブログモチベ

僕がわざわざ「沈黙のWebライティング」を複数日に分けて読んだ理由は本書を読んでいる期間中ブログに対するモチベーションが劇的に向上したからです

YouTubeとかでゲームの実況動画を見た後やハウツー(How to)動画を見た後は自分で実際に試してみたくなりますよね。

その感覚に非常に近いです。


ストーリーパートの後の解説パートですぐに実践できるように具体的かつ分かりやすくポイントをまとめてくれていることが関係しているのだと思います。

ですのでこれをブログ執筆に生かさない手はないと考えた僕はあえて読破までの期間を延長することでブログモチベを長続きさせるという方法を取りました(笑)

ブログ活動がマンネリ化してきた人はSEOについて学ぶだけでなくモチベーションを上げるという意味で読んでみても良いかもしれませんね。


内容が印象に残りやすい

「沈黙のWebライティング」はストーリーパートと解説パートを交互に織り交ぜることで非常に記憶に定着しやすい構成になっています。

筆者である松尾茂起さんも冒頭で以下のように述べています。


本書はそのライティングノウハウを、ストーリー形式でまとめた一冊です。

ストーリーには記憶に定着しやすい効果があります。

ストーリー形式を採用することで、私の思考の「プロセス」が伝わればと思っています。

引用元:沈黙のWebライティングーWebマーケッター ボーンの激闘ー p.3 はじめに



印象に残りやすいので本書で紹介されている内容を実践しようとしたときにもすらすらと手が動きます。




「沈黙のWebライティング Webマーケッター ボーンの激闘」が取り扱っている内容

ここでは 「沈黙のWebライティング Webマーケッター ボーンの激闘」で取り扱われているなかでも個人的に重要だと思った内容を紹介していこうと思います。


あらすじ

「沈黙のWebライティング」はストーリーパートの事例を通して分かりやすくSEOに関する知識を学べる教本です。

「沈黙のWebライティング Webマーケッター ボーンの激闘」のあらすじは以下のようになっています。


須原にある温泉旅館「みやび屋」。

若き女将が切り盛りするその旅館はWeb集客が振るわず、経営の危機を迎えていた。

やがて、その旅館にひとりの男が来訪する。

その男の名は「ボーン・片桐」。

39.9kgのノートPCを操るその男の目的とは一体何なのか・・・!?

今、みやび屋のWebライティングを巡る、戦士たちの激闘が始まる!

引用元:沈黙のWebライティングーWebマーケッター ボーンの激闘ー



SEOを意識しなければならない理由

SEOを意識しなければならない理由は検索エンジンが最大のユーザー流入経路であるからです。

なぜ検索エンジンが最大の流入経路なのか 「 沈黙のWebライティング Webマーケッター ボーンの激闘 」ではSNSを使った集客と比較して解説しています。


分かりやすい文章を書くには

「 沈黙のWebライティング Webマーケッター ボーンの激闘 」では分かりやすい文章を書くためのコツを紹介しています。

分かりやすい文章を書くためには大きく分けて3つの要素を意識する必要がありテクニックが必要なものからすぐに実践できるものまであります。


SEOにおいて大事な要素

SEOにおいて大事な要素に共通することは「ユーザーのことを第一に考えている」という点です。

「 沈黙のWebライティング Webマーケッター ボーンの激闘 」では「ユーザーのことを第一に考える」ことが具体的にどのようなことを指すのかを解説しています。


バズるコンテンツとは

バズるコンテンツとはユーザーがシェアしたくなるコンテンツのことです。

人々がコンテンツをシェアする目的は他人とコミュニケーションを取るきっかけを欲しているからです。

ですからコミュニケーションのきっかけとなるコンテンツを作ることでバズにつながりやすくなります。

「 沈黙のWebライティング Webマーケッター ボーンの激闘 」ではこのようなコミュニケーションのきっかけとなるコンテンツを18種類に分類しその特徴や具体例を紹介しています。




まとめ

それでは今回の内容をまとめていきましょう。


まとめ
  • 「沈黙のWebライティング」は買う価値大有り!
  • ストーリーパート、解説パートに分かれておりマンガ感覚で読める!
  • 読んでいると自然とブログを書きたくなる!
  • 「分かりやすい文章を書くコツ」「SEOが大事である理由」「SEOにおける大事な要素」「バズるコンテンツとは」などブログで稼ぐための内容がてんこ盛り!



今回は「沈黙のWebライティング」が買う価値のある書籍かどうかについて語ってきましたがいかがだったでしょうか。

本書は見た目のゴツさやタイトルから難しい内容を取り扱っているという印象を受けてしまいますが、ブログを始めたての人でも理解できるように書かれているためブログ初心者こそ早い段階で読むべき本だと思います。


けびん
けびん

もっと早く読んでおくべきだったと後悔してる。。。



本書を読んだことがあるかないかでブロガーとして成長するスピードや伸びしろが大きく変わってくると思います。

少しでも興味があるという方は今すぐにでも読むべき書籍であると思いました。


冒頭でも紹介しましたが本シリーズの最新作である「沈黙のWebライティング Webマーケッター ボーンの激闘」も発売からすでに5年が経過しているため書店で取り扱っていないことが多いです。

Amazonなどの通販サイトから購入することをお勧めします。




またブログについてもっと初歩的な内容を勉強したいという方は亀山ルカさんの「本気で稼げるアフィリエイトブログ」を読んでみることをお勧めします。

詳しくは以下の記事で紹介していますので是非参考にしてみてください。


>>【ブログ初心者】 ブログ初心者はまずこれを読め! アフィリエイトブログを知るための本 「本気で稼げるアフィリエイトブログ」



以上を今回の記事とさせていただきます。

また他の記事でお会いできるのを楽しみにしています。

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海外生まれの海外育ち。
18年間の海外生活を経て、大学進学のために日本へ。

課題に追われる理系大学生。
趣味はサッカー、バレー、マンガ、アニメ、特撮、プラモデル、ギターと様々。全てそれなりにこなしてしまうが極めることができない器用貧乏。
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