あなたの「バトオペ民度」はどれくらい? 今さら聞けないバトオペにおけるマナーと暗黙の了解  バトオペ2 マナー

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引用元:機動戦士ガンダムバトルオペレーション2

皆さんこんにちは。けびんの部屋へようこそ。

今回の記事はバトオペについてです。

皆さん、「バトオペ民は民度が低い」といわれているというのはご存じですか?

実はバトオペ、Aランク帯のプレイヤーが非常に多く、初心者プレイヤーにとっては結構厳しい環境になってしまっているんです。

ですから始めてすぐやめてしまうプレイヤーも多く低ランク帯の人数が減ってしまい、なかなかマッチングしないという問題も発生しているんです。

玄人が多いことで発生するもう一つの問題がマナー違反

このマナー違反も新規プレイヤーの早期リタイアの原因になってしまっています。

今回の記事ではそんなバトオペのマナーについて話していきます。

すでにバトオペを楽しんでいる方は初心に戻ってマナーを再確認し自分の「バトオペ民度」の向上に努めましょう。

また、初心者プレイヤーは嫌な気持ちにならない・させないためにも、ここで基本的なマナーを覚えましょう

始めたての方のための<初心者マニュアル>やC,Bランク帯から抜け出したい人向けの<意識するだけで変わる!最短でAランク帯に到達するためのテクニック集>なども公開していますので是非チェックしてみてください。

あくまで個人的な意見ですがぜひ参考にしてください。

それではさっそく今回の内容に入っていきます。


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出撃前のマナー

引用元:機動戦士ガンダムバトルオペレーション2

チームが決まったら長時間のHAROは避ける

チームが決定したら編成調整のための兵科変更など必要最低限のこと以外は行わないようにした方が良いと思います。

編成の都合上しばらく使っていなかった機体に乗るためカスタムパーツなどをいじるのは許されますが、意味もなくずっとカスタムパーツをいじっていたりすると短気な地雷プレイヤーがキレることがあります(本来あってはなりませんが)。

ほかの人に配慮した行動を気にかけることができると良いですね。

けびん
けびん

なるべく相手を待たせないように心がけましょう


兵科がかぶっても譲り合いを

クイックマッチやカスタムマッチなどではあまり気にする必要はありませんがレーティングマッチでは編成に気を付けなければなりません。

強襲、支援は倍率が非常に高いです。

編成の都合上増やすことが難しいので、かぶっている人の階級やレートをみてどちらの方がチームに貢献できるかで判断しましょう。

またチームが決まった瞬間に出撃準備を完了させる「絶対支援乗るマン」「絶対強襲乗るマン」はいい印象を与えません。

このようなプレイヤーが複数いると負けることを悟った味方がチームを離脱してしまい、チーム組み直しになることがあります。

レーティングマッチでは譲り合いを心がけましょう。


レーティング以外では勝ちにこだわり過ぎない

レーティングマッチの目的は勝ってレートを上げることですがそのほかのクイックマッチやカスタムマッチでは楽しむことがモットーです。

だからといってマナー違反プレーは厳禁。

また普段乗っていないような機体の練習や、試乗が目的で参加するプレイヤーもいます。あまり勝ちにこだわり過ぎて、ストレスをためることがないようにしましょう。


激励を受けたら「ありがとう!」

必須ではありませんができると気持ちが良いです。

激励を受けたらチャットできちんと感謝を伝えられるようにしましょう

好印象間違いなしです。みんなが気持ちの良い環境でプレイできるように協力し合いましょう。


出撃中のマナー

引用元:機動戦士ガンダムバトルオペレーション2

戦闘開始で「よろしく!」

戦闘開始直後にチャットで「よろしく!」など一言挨拶を入れましょう

簡易チャットの使いやすい場所にあらかじめ挨拶用のセリフを入れておくことをお勧めします。

かなり基本的なマナーですので挨拶はしっかりと行うようにしましょう。


初動の中継地点はできるだけ強襲機がとる

戦闘が始まったら強襲機は積極的に中継地点の確保に向かいましょう

汎用機は前線を構築し、支援機はそれをサポートしなければなりません。

しかし強襲機は敵支援を狩ろうにも汎用に守られているので容易に手は出せません。

ですから強襲機が中継地点を確保するのが望ましいのです。

低ランク帯ではあまり意識されませんが、A、Bランク帯では普通です。

初動の中継がないと拠点復帰になってしまい非常に不利になるのできちんと確保するようにしましょう。

北極基地だけはステージが狭く初動で中継を取ると確実に落とされてしまいますので例外です。ここでは最初に落ちてしまったプレイヤーが歩兵出撃をして中継地点を確保するようにしましょう。


FFしてしまったら謝罪チャット

FF(フレンドリーファイア)とは味方に攻撃を当ててしまうことを指します。

その中でも下格などの攻撃でダウンを取ってしまったとき、FFされた側は復帰時の無敵時間が付きません

FFには細心の注意を払うようにしましょう。

そしてダウンを伴うFFは必ず謝罪チャットを入れるようにしましょう

チャットをいじれる状況ではないときは落ち着いたときに一言謝ればOKです。

またダウン攻撃でなくともよろけを与えてしまったときや格闘攻撃がかぶってしまったときも一言謝っておくとよいでしょう。

けびん
けびん

ダウン攻撃でなくてもFFしてしまったら一言謝罪!


追撃はダウンを取った人が優先

追撃はあくまでダウンを取った人が優先です

その人の邪魔にならないように追撃アシストを行うようにしましょう。

ここがキレポイントのプレイヤーが多数見受けられます

予期せぬ理由で邪魔してしまった場合は一言チャットで謝っておきましょう


故意FFはして決してしない

これはバトオペの中で最もやってはいけないプレーの一つだと思います。

「バトオペ民は民度が低い」といわれる原因にもなっているプレーです。

最悪の場合(割と高確率)、TwitterなどにIDをさらされてしまいます。

他人の気分も著しく害するのでやめましょう。

「そこの故意FF!一方的に殴られる痛さと怖さを教えてやろうか!」


戦闘中の「おつかれさま!」「皆のおかげだ!」は最悪

戦闘の負けが濃厚になったからといって「おつかれさま!」「みんなのおかげだ!」と言ってはいけません

士気が著しく下がります。

またバトオペでは序盤に大差があったとしても最後で逆転するなんて言うことは頻繁にあります。

最後の最後まであきらめないことが勝率をあげるカギです。

同様に劣勢時の「頼りになるな!」も厳禁です。

接戦時は誤解を生む可能性があるので「ナイス!」などを代わりに使うのが良いでしょう。


故意による切断はしない

故意による切断は味方が大迷惑します。

レートが下がらないように補正はかかりますが相手のうちの誰かが勝利間際に回線を切った時はその補正も無効になってしまいます。

補正があったとしても味方が不利になることに変わりはありません。

勝てる可能性は著しく低下するでしょう。

またルームホストに割り当てられているプレイヤーが回線落ちするとそのマッチ自体が無効試合になります。

敵にも味方にも大ひんしゅくを買うのでやらないようにしましょう

通信環境の影響で離脱してしまったときは心の中で味方に謝り、勝利を祈りましょう(これ大事)


開幕ボミングは控える

拠点破壊は終了2分以内でボーナスポイントが付きます。そのボーナスを捨てるのは非常にもったいないです。

開幕直後の枚数不利も発生してしまうので避けた方がよい戦術だと思います。

また爆破された側は高確率で終了2分前に爆破をやり返してきます。

ボーナスポイント分相手が得なのでかえって不利な状況になってしまうこともあります。

基本拠点爆破は基本狙わず、勝機がなく、一発逆転が必要な時のみにしましょう


あおり行為は厳禁

左右に小刻みに振動するシャゲダンや、しゃがむ立つを繰り返すティーバッグがこのようなあおり行為に該当します。

相手は生身の人間であることをしっかり意識しましょう。


撃破には寛容に

バトオペではとどめを刺したプレイヤーに一番ポイントが入ります。

しかし勝敗は個人ポイントではなくチームのポイント総合で決まるので、誰が倒したのかを過度に気にしないようにしましょう

また協力して敵を倒すことでアシストポイントが入り一人で倒した時よりも得です。

わざと味方にとどめをとらせるという戦術も有効だと思います。

しかし、とどめを取ることが気持ちいいことに変わりはないので余裕がある戦闘ではメインで戦っていた人に撃破を譲るなどの紳士的なプレーができるといいですね。


戦闘終了後のマナー

引用元:機動戦士ガンダムバトルオペレーション2

戦闘が終了したら「おつかれさま!」

戦闘が終了したら結果にかかわらずまずは「おつかれさま!」でお互いの健闘を称えましょう

これも最も基本的なマナーの一つです。


負けたときの「皆のおかげだ!」はダメ

負けたときにリザルト画面に入る前に「皆のおかげだ!」を連呼する人がいますがこれもよろしくないです

他人が嫌な気持ちになるチャットは送らないようにしましょう。


個人チャットは飛ばさない

戦闘に負けたときに文句を言うためだけに味方に個人チャットを飛ばす人がいます。

PSIDからそのプレイヤーをグループに招待し、罵声を浴びせるパターンです。

当然ですがやらないようにしましょう

またやられた場合は反応せずに即ブロックで対処するのがおすすめです。

今現在、日本ではネットにおけるコミュニケーションの形が問題視されています

メーカーからペナルティーがつくようなシステムが開発され、このような輩を根絶してくれることを心の底から願いましょう。

けびん
けびん

文句チャットは通称「ファンメ」と呼ばれるよ!


まとめ

それでは今回の記事の内容をまとめていきましょう。

・長時間のHAROは避ける

・兵科は譲り合う

・カスマ、クイマで勝ちにこだわらない

・激励には感謝

戦闘開始で挨拶

・中継地点は強襲がとる

FFしたら即謝罪

・追撃の主役はダウンを取った人

故意FFは厳禁

勝負は投げない

回線切り禁止

・開幕ボミングは避ける

あおり行為厳禁

・撃破にこだわり過ぎない

戦闘終了後は健闘を称え合う

・負けた後に文句チャットをとばさない

・個人に文句を言わない

赤字は基本になりますので確実に把握しておきましょう。

守れてない人は自身のマナーを見直しましょう。

それではまた他の記事で会えるのを楽しみにしています。

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