意識するだけで大きく変わる⁉最短でAランク帯に到達するためのテクニック集 バトオペ2 攻略

ゲーム
引用:機動戦士ガンダムバトルオペレーション2

皆さんこんにちは。

けびんの部屋へようこそ。


今回の記事はバトオペ2についての記事になります。

さて、前回の記事はバトオペ2で初心者が意識するべきポイントについてお話ししました。

対象者はまだDランク帯にとどまっている方でした。


今回はその次のステップであるC,Bランク帯の方を対象にしたテクニックを紹介したいと思います。

僕はバトオペを始めてからAランク帯に上がるのに1か月半ほどかかってしまいましたがこのポイントを最初から知っていれば全然早くAランク帯に上がれたと思います。

もちろん無課金で達成可能です。

「自分はもっと初歩的なところを確認したい」という方はこちらから前回の記事をご覧になれますので、ぜひ確認してみてください。

実はバトオペのプレイヤーレベルはS-、A+それ以外で分類できるとされるほどA+以上とそれ以下の差が大きいです。

しかし、これは逆を言えばA+以外ではどのランク帯でも実力差はそんなにないということです。

さすがに始めたばかりのD-、Dランクのプレイヤーは一概に同じレベルとは言えませんが、僕自身の実感でもD+~B+まではそこまでレベルの差がないように感じます。

ですからちょこっと意識を変えるだけでも大きくレートを上げることができるのです。

今回はそのような意識するだけで変わるポイントと、マスターできれば爆発的にレートを上げることができるテクニックを紹介していきたいと思います。

それではさっそく本題に入っていきましょう。


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チーム編成を意識する

さて、まずは戦闘に入る前のチーム編成から見直していきましょう。

このバトオペでは強襲、汎用、支援機の間に三竦みの関係があることから、チーム編成がとても重要になってきます。


引用元:機動戦士ガンダムバトルオペレーション2



そしてその中でも強襲、支援はとても重要な兵科となってきます。

使い方によって英雄にも戦犯にもなるのです。

ですから相当自信がない限り、この二つの兵科で出撃するのは避けましょう。

しかしこの二つの兵科が十分に活躍するのには汎用の存在が必要不可欠です。

汎用は強襲を狩るという仕事のほかにも前線を維持するという大切な役割があります。

というかこちらの方が大切です。

汎用が十分にチームに組み込まれないと前線が一瞬で崩壊し、味方の支援機と強襲機が狩られ放題です。

ですから、チーム編成は基本的に汎用が多くなるようにする必要があります。

バトオペにはたまに特殊な編成がありますが、基本的にそのような編成は意思疎通ができるカスタムマッチなどで効果を発揮します

野良の味方とボイスチャットをすることができないレーティングマッチでは控えるようにしましょう。

6人チームなら強襲1、支援1、汎用4。5人チームなら強襲1、支援1、汎用3がおすすめです。


強襲、支援が増えるのを防ぐためにも簡易チャットには「どなたか汎用機で出撃できますか?」や「前線構築が難しそうです」など汎用による出撃を促すものを入れておきましょう。

また、汎用は汎用でも前線維持に向かない機体があります。例としてはケンプファーガンダム4号機などの柔らかい機体です。


引用元:機動戦士ガンダムバトルオペレーション2



けびん
けびん

ケンプファーは耐射撃補正がすべて低く、壁としては使えないんだ!



このような汎用が増えすぎてしまうと前線の崩壊を起こす原因となります。

アーマー値が高く肉の壁となれるような汎用機を編成に入れるように意識しましょう。

また、宇宙戦の広いステージでは汎用を多くする必要がないとおっしゃる方がたまにいますが、宇宙であったとしても汎用を多くすることで支援機を守る肉の壁が増えるので、偏った編成よりは確実に勝率を上げることができます。


団体行動を意識する

さてこちらの団体行動を意識するという項目はDランク帯向けの記事でも取り上げました。

それくらい大切なことです。

バトオペにおいて枚数有利の状態を作り出すことは戦闘の勝敗に直結します。

かたまって行動しなければ、敵に囲まれてリンチされてしまうだけでなく、味方が枚数有利の状況を作りにくくなってしまいます。

そうならないためにも団体行動を意識してプレイしましょう。

※一部の強襲機(ピクシーなど)はステルススキルを有しており、個人で行動するときに真価を発揮するのでそのような特殊な機体に限っては個人で行動した方がよい場合もあります。

しかし裏取りなどの個人行動をしている間も味方は枚数不利で戦っていますのでできるだけ急いで行動するようにしましょう。


引用元:機動戦士ガンダムバトルオペレーション2



レーダーを見て突撃のタイミングを仲間と合わせる

さて、戦闘の序盤では互いに砲撃を打ち合うといったイモり合いの状況が続きますがどこかで均衡が崩れ乱戦になります。

そしてイモっている敵の陣地に突っ込むときは一斉に突っ込まないと集中砲火にあい、即落ちしてしまいます

ですからレーダーをよく見て味方が一人突っ込んだときはそれに続くようにしましょう。

また自分が切り込み隊長になる場合はレーダーでともに突撃してくれる味方が近くにいるのを確認してから突撃しましょう。

勇気を出して突撃してくれた切り込み隊長のためにも周りの味方でしっかりサポートできるようにしましょう。



出撃を味方と合わせる

この一斉出撃というのは数あるテクニックの中でも最も意識するだけで大きく戦況を変えることができるテクニックとなっています。

というか逆にこれができないと自分が即落ちするだけでなく味方にも大きな迷惑をかけてしまいます。

生存している味方が明らかに少ないときに出撃しても敵にリンチされて落とされるだけです。

また無理なタイミングで出撃するとその人を守ろうとして人数が揃いきっていない状態で味方も再出撃せざるを得なくなります

こうなってしまっては自分一人だけでなく味方も落とされてしまいます。

味方の再出撃準備が整うまでしっかりと待つようにしましょう。



レレレ撃ちをマスターする

レレレ撃ちとは機体を左右に動かして敵に撃たれないようにしながら敵を撃つことを言います。

このレレレ撃ちができるかできないかで相手とタイマン勝負になった時の勝率がかなり変わります

レレレ撃ちをするときは左右移動の切り替えが早すぎないようにしましょう。

この切り替えが早すぎるとバズーカを近くに撃たれただけで爆風に当たるという意味のない回避行動になってしまいます。

十分な距離を移動してから方向を切り替えるようにしましょう。

また左右の切り替えに規則性を持たせないことも大切です。

同じタイミングで切り替えを行っていると相手に行動を読まれ攻撃を当てられてしまいます。

「不規則移動のうまさ=タイマン勝負の強さ」といっても過言ではありません。しっかりとマスターしましょう。


エイムは脚(Lスティック)で合わせる

射撃のヒット率が低い人の特徴にエイムを視点移動、つまりRスティックで合わせているというのがあります。

これでは当たらないのも当然ですよね。

考えてみてください遠くの敵を狙いたいときに射線の角度を変えて狙おうとすると敵が遠ければ遠いほど繊細で緻密な操作が要求されることになります。


しかし角度ではなく狙撃位置を変えればそんな細かい作業をしなくても簡単にエイムを合わせることができます。


ですから遠くの敵を狙撃するときはRスティックではなくLスティックで機体を動かしてエイムを合わせてみてください。

敵が遠くにいればいるほど有効なエイム法になると思います。



カットを積極的にする

味方がよろけて敵が追撃している時、敵は攻撃のことしか考えていません。

格闘攻撃の追撃なら敵機体の位置も大きく変わることがないためとても簡単に狙撃することができます。

カットをすることで相手にダメージを与えることができるだけでなく、味方の被ダメージも減らすことができるのです。

またカットがうまくなればなるほど味方の生存率も上がり枚数有利の状況を作りやすくなります

即よろけ兵装で出撃しなきゃいけないのはこのような理由からです。

味方が攻撃されている時は積極的にカットをするようにしましょう。

また上級スキルとしてカウンターによるカットもできるようになりましょう。

格闘攻撃を受けている味方をカウンターでカットすることができればカウンターによるダメージだけでなくその後に追撃時間が与えられ非常に有利な状況を作り出すことができます。

またカウンター中は無敵状態なので自分にダメージも入りません

味方に格闘攻撃を振っている敵がタックルできる位置にいるときは積極的にこのカウンターカットを使っていきましょう。


カウンターを意識する

カウンターは上手いプレイヤーと下手なプレイヤーを分ける非常に大切な要素です。

意識するだけでも大きく変わりますが、技術として習得しなければならない上級テクニックもあり、かなり奥が深い項目です。

まず、カウンターを意識しているのとしていないのとでは自衛力が大きく変わってきます。

敵が距離を詰めてきたときにカウンターを意識していれば「タックルする」「よろけ攻撃で攻撃する」といった二つの選択肢から適切な方を選択できます。

しかしカウンターのことを考えていないプレイヤーはよろけ攻撃をするしかありません。

使いやすい即よろけ兵装を持っている機体ならいいですがビームライフルなどの収束が必要な兵装だともはや斬られるのを待つことしかできません

ですからカウンターという手段を知っているだけで自衛力はかなり変わってくるのです。

またカウンターは攻撃においても非常に有効です。

カウンターによるダメージだけでなく追撃時間も与えられることから敵に大ダメージを与えることができます。

カウンターを決めるコツとしては相手が格闘攻撃を構えているのを確認すること、相手が格闘攻撃以外反撃する手段がない状態を作り出すこと、そして上に既述したように味方へのカットとしてカウンターを使うことでカウンターの成功率を大幅に上げることができます。

無理にカウンターを狙うことは禁物ですが、必要な時にカウンターを使うことで戦況をひっくり返すことができるのです。


こだわりを捨てる

さて、最後は「こだわりを捨てる」ということです。

これのせいで上がれるものも上がらなくなっている人が相当数いるのではないかと踏んでいます。

個人的にはレートを上げるのに一番即効性のある要素だと思っています。


僕のレートが上がらなかった原因はこれでした。

こだわりを捨てたとたん、一気にAランクまで駆け上がることができました。

やはりバトオペはガンダムゲーということで誰にでも好きな機体というのがあると思います。

しかしその機体が好きということとその機体が強いというのは別問題です。

限られた状況下でしか強さを発揮できない機体もあれば、残念ながらとことん使えない機体も存在します。

そしてもちろん大体どんな状況でも使える、いわゆる強機体が存在するのも事実です。


レートがなかなか上がらない方は今一度自分が使っている機体を見直してみてください。

果たしてその機体はそのステージで戦うのに最適な機体といえますか?

レートを上げたいのなら好きな機体で勝つというこだわりを捨てて、ステージに合わせた有利に戦える機体に乗るようにしましょう。

例えば熱帯砂漠などの遮蔽物がないようなところでケンプファーのような射撃に弱い機体を使ってもきついのは目に見えますよね。

だからそういう時はある程度射撃兵装でも火力を出せるアレックスなどに機体を変更して対応しなければなりません。

※近接系機体と射撃系機体のわかりやすい例としてアレックスとケンプファーを出しましたがケンプファーが悪く、アレックスが良いという意味では決してありません。


けびん
けびん

むしろ現環境の一般的な評価だとケンプファーの方がアレックスよりもだいぶ上だよ!砂漠でのケンプファーはつらいと思うけど。。。



引用元:Twitter バトオペ2【公式】



けびん
けびん

公式だと砂丘を壁にできるっていう見解だけど結局は遠距離射撃ができる機体が有利!



僕はずっとリックドムⅡを使っていましたが名前からも分かるようにリックドムは本来宇宙で使われる機体。

地上で強さを発揮できるわけがありません。

もちろんレートもその時はC-が最高でそれ以上にはなったことがありませんでした。


しかし、汎用性の高いガンダムを使い始めてからはレートがびっくりするくらい上がり、一瞬でAランク帯に到達したのです。


きっとこういう状況は僕に限った話しではないでしょう。ランクを上げたいならその時その時で一番活躍できる機体に乗るようにしましょう。


まとめ

それでは今回の内容をまとめていきましょう。


編成は汎用が多めになるよう意識する

・できるだけ味方とかたまって行動する

・切り込み隊長に続く&味方が続いてくれる状態で突撃する

味方とリスポーンを合わせる

・不規則性が強いレレレ撃ちをマスターする

エイムは足を使って合わせる

・味方への攻撃は積極的にカットする

カウンターを意識する、特にカウンターカット

こだわりを捨て、勝てる機体に乗る




この中でも赤字にしているものは特に「意識するだけで大きな効果を出せる」ものです。

このような点に注意してバトオペをプレイしてみてください。

きっとびっくりするくらいレートが上がっていくと思いますよ。

また、余裕がある人はインターネット状況の改善などをしてみても良いかもしれませんね。

インターネット状況が良くないと下格にダウンが付与されなかったり、カウンター判定がガバガバになったり、避けたビームに当たり判定があったりと様々な不具合が生じます。


けびん
けびん

ちなみに無線よりも優先の方が回線が安定するよ!

それではまた他の記事でお会いできるのを楽しみにしています。

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